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「佐久間良治」の想い

東都グループは、世界のCSRに積極的に取り組んで息の長い事業を創造しています。
また、ボランティア経済を目指して全従業員がグリーンカラーの集団として、安定的な成長を達成すべく、毎日地道に地域社会・環境問題に貢献する具体的行動を実行している企業です。

20年前にリサイクルの先頭のブックオフに加盟して、リユース、リサイクル業界にかかわり以後ひたすら環境問題に真摯に取り組んでまいりました。

私たちは、当該業界のすさまじい変化にフレキシブルに対応して様々な新しい取り組みにチャレンジし続けてきました。
それらのチャレンジしてきた新しい業態がようやく社会に迎え入れられてきたように思います。
今後も自信と情熱をもってどんどん取り組んでチャレンジしてまいります。

商品の仕入業務(入口)の新規開拓もスピードをもって進めております。
価値観を同じくして邁進する同志も100社を超え、ますますその数は多くなりつつあります。

一方、出口としてのルートは国内業販はもとより、国外(海外)へのルートの開発も10ルートを数え、発展途上国が消費国に変化する前に、しっかりとルート造りをしてそれらの国の消費爆発と同時に商品供給(中古品)を実行すべく準備を進めています。

日本の物の保有数量は、世界有数です。人口は、世界の2%しかいない状況で、20%の物を都市鉱山として保有しているといわれています。
CO2削減の関係から、「賢く買う」「持たない」「買わない」等のスマート消費になりつつあり、国内消費はどんどん縮小していく傾向です。
したがって、世界有数の物持ち国民の物は、国内では消費できない流れになります(人口の減少も相俟って)。

いろいろな条件が重なって、海外への物の流れはますます多くなる傾向は止まらないと思います。
日本の鉱物資源、エネルギー、食料は、絶対的に不足しております。
物を大切にする「もったいない」を推進すべく、あらゆる手段にトライアルして新しい価値観の創造にチャレンジ致します。
リユース・リサイクルのうち、食料は最後のキーワードとなります。
食料自給率のUPと共に、体にやさしい日本古来の食品製法を活用したエコとワザを発揮すべくチャレンジをしています。

日本の現状は、全国民で年間5,000万トン消費して、なんとそのうち1,500万~2,000万トン捨てている現状を考えると、ここにももっと改革すべきことがあると思い、当社ではすばやく食料品の加工技術の会社との業務提携を視野に入れて進めております。
従って、会社の経営理念を三つのキーワード(資源・エネルギー・食料)中心に含め、日本の弱点を見すえて、スピードを持って進めていきたいと思っております。
時代の最先端にいるのが我々のグリーンカラー従業員であると誇りに思い自信を持っていろいろなことにチャレンジします。

ポイントは物への価値観については多種多様な個人個人(社員)の集団が、ボランティア経済(社会貢献、CSR)というもっと大きい価値観を共有して、全員で目的達成に向かって進むことが安定的成長につながるものと思います。

<キーワード>
ボランティア経済、グリーンカラー、物心両面の幸せの追求、スマート消費、社会貢献(CSR)、仲間を大切に、『初』にチャレンジ

平成22年4月10日
東都グループ代表 佐久間良治

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